アフターコロナの必須アイテム!スニーズガードを導入しよう。

営業自粛をしているネイルサロンもまだ多いですが、特定警戒都道府県も含め。営業再開後のことも視野に入れる時期に来ています。アフターコロナの世界では今までのサロンワークには必要なかったツールの導入も考えなければなりません。この記事ではアフターコロナの必須アイテムと言える「スニーズガード」の導入方法や使ってみると出てくるお悩みの解決法を紹介します。

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更新:2020/5/13公開:2020/5/13

---この記事は7分で読めます---

今や店舗の必須アイテム

スニーズガード(飛沫ガード)は、ネイルサロンに限らず人が接触する店舗では必須アイテムとなりつつあります
コンビニやスーパーなどでレジ前にビニールシートがかけられているのを見たことがあるのではないでしょうか。あれもスニーズガードの一つです。

お客様から「安心する」の声も

SNSなどで設置報告しているネイルサロンの投稿をみると、お客様から「安心する」「スニーズガードのあるネイルサロンが増えてほしい」など好意的な書き込みが見られます。
ネイルブックでもサロン写真にスニーズガードを始め、新型コロナウイルス感染症対策を取り入れていることが伝わる写真を設定しているネイルサロンが増えてきています。

白のフレームで圧迫感のない印象です

(引用元 : &BLUE アンドブルー

テーブルの天板と色を合わせてインテリアに馴染んでいます

(引用元 : 明石市ネイルサロン soar【ソア】

人が写っていると使用イメージがわきやすいです

(引用元 : SARENA サレナフィルインネイルサロン

切符売り場の窓口ような下部スペースも出来るだけ小さくするタイプ

(引用元 : muse. ミューズ

(引用元 : Nail Salon L'espoir【レスポワール】

こちらはボードではフィルムタイプのものを設置されています。

(引用元 : Nail’’221B ネイルニーニーイチビー

天井から吊り下げるビニールカーテンでスペースを完全に分けるパターンも

(引用元 : 高崎☆メリーネイル

こういったカーテンタイプのスニーズガードは、リクライニングチェアを導入し、ネイリストが片手ずつ移動して施術するタイプのネイルサロンにも多く選ばれているようです。

今は休業中のネイルサロンも、営業再開前にスニーズガードを導入し発信することは、お客様にまた安心してご来店いただけるようになる一つのポイントと言えるでしょう。

スニーズガード導入のポイント

上記のようにどこも自身のネイルサロンにあっていて、出来るだけ飛沫感染を防げるように・・・と考えたスニーズガードを導入しています。

今は新型コロナウイルス感染症対策で窓やドアを開けて営業する、新しく導入した対策グッズがあるなどネイルサロン内の環境にも変化があるはずです。
実際にお客様に使う前には以下のようなポイントをチェックしましょう。

スニーズガードを導入する際のチェックポイント

スタンドタイプ
・風で倒れたりしない安定性があるか
・お客様が移動する際に引っかかったりしないか

カーテンタイプ
・風で揺れて施術の邪魔にならないか
・透明度は問題ないか

また、他のネイルサロンを参考にしてからスニーズガードを導入したい場合は施術スタイル(対面式なのかリクライニング式なのか)が自身のネイルサロンと似ているところをチェックしてみると、役立つ情報が得やすいですよ。

よく使われているのはスタンドタイプ

導入が比較的簡単で、自作もできる点でネイルサロンでの導入事例をよく見かけるのは「アクリル板・塩ビ板を使ったスタンドタイプ」のスニーズガードです。

こういったスニーズガードを自作する場合も「アクリル板にドリルで穴を開けて、ビス留めして・・・難しそう」と感じるネイリストもいると思います。
しかしSNSでは工具不要、難しいDIYなしで作れるスニーズガードの作り方を発信しているネイリストも多くいます。
中には100均のブックエンドを使い、500円程度で作れるものを発信している人も。「これならできそう」と思えるものを真似して実践してみてはどうでしょう?

アクリル板はネットでも買える

現在やや品薄な状態になっていますが、アクリル板や塩ビ板はネットでも買えます。厚みも複数あり、お好みのサイズにカット、販売店によってはエッジを削る処理なども行なってくれるようです。

アクリル板を使った本格的なスニーズガードも多少工具は必要ですが自作できます。ネイルブック編集部でSNSやブログ記事などを見てみたところ、5,000円以内の予算で作っている例が多くありました。
営業再開後も新型コロナウイルス感染症対策を取り入れながら営業をしていく上では決して無駄な経費ではないでしょう。

こちらのブログではアクリル板や塩ビ板の選び方や設置すべき高さなど、スニーズガード作成から設置までの詳細な内容が書かれています。

「長期で使うし、しっかりしたものを導入したい」というネイリストはぜひ参考にしてください。

完成品の販売もされている

やや割高ではありますが、完成品のスニーズガードもプロ用ネイル商材サイトや大手ECサイト、事務用品販売サイトなどで取り扱われています。

サイズが自由に調整できないので、完成品を購入する場合は自店の施術テーブルに設置可能かどうかしっかり確認してから購入しましょう。
また、格安のものはサイズが小さすぎたりするようです。きちんとサイズの確認も行いましょう。

ダストくっつく問題は柔軟剤で解決!

スニーズガードを実際に導入しているネイルサロンからは「ダストがすごくつく・・・」というお悩みが聞こえてきます。
スニーズガードにダストがついてしまうのは、静電気のせい。そこで役立つのが市販の衣類用柔軟剤です。
柔軟剤には静電気防止効果があるため、ダストの付着を低減させることができます。水で10倍程度に薄めた柔軟剤をいらない布巾などに含ませて、スニーズガードの表面を拭くだけでOK。

効果はしばらく持続するので、施術後の掃除の手間が少し楽になりますよ。
他にもささっとダストを払うときは静電気除去のハンディモップにするななど、静電気防止グッズを併用するのもオススメです。

また、消毒のためのお手入れには注意が必要です。アクリル素材の製品はアルコールで拭くと割れが生じる場合があります。アクリル素材のスニーズガードを消毒のために拭き取りする際は0.05%以上の次亜塩素酸ナトリウムなど水系消毒液を含ませた柔らかい布で拭き取りするなど、メーカーなどが正しいお手入れ方法を発信しています。
アクリル以外でも素材に合わせた正しいお手入れ方法をきちんと調べてからお手入れするようにしましょう。

アフターコロナに向けた準備を!

現在営業を継続しているネイルサロンは、スニーズガードを始め徹底した新型コロナウイルス感染症対策を取り入れています。緊急事態宣言解除後も、新型コロナウイルスが消えて無くなるわけではありません。
休業中のネイルサロンは今からしっかりと準備をし、スムーズな営業再開にできるよう体制を整えましょう。

営業再開後、すぐに受け付けられるようにネット予約の準備もしておきませんか?

執筆・編集

fan
ネイルブック集客レシピ編集長:竹久 真生

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